SEプログラマとして希望の会社に内定が決まり、本当にうれしく思います。
私は都内の大規模な専門学校を中退し、背水の陣で埼専に入り直したので、無事就職が決まって家族や友達はもちろん、担任や就職課の先生方も心から喜んでくださいました。
学校生活では1年次から休まないよう心がけ、授業での疑問点はその日のうちに先生に聞きに行っていました。埼専の先生方は学生との距離が近く、「1対1」でこちらが理解するまでじっくりと指導してくださるので、とてもありがたい存在です。これは就職活動中でも同じでした。応募の手配から相談まで、きめ細かにサポートしていただき、ありがとうございました。
就職関係用語解説 「SPI」と「CAB」
情報系の業種や職種の就職試験では、この2 つの筆記試験がよく実施されます。
「SPI」は(株)リクルートが作成する総合適性検査で、[言語分野](漢字・ことわざ・文法・一般常識など)、
[非言語分野](仕事算・損益算・速さ・時間・図形など)、[性格適性検査]に分かれます。すべてコンピュー
タを利用した選択肢式の問題で、短時間で多くの問題にミスなく答えることが要求されます。
「CAB(キャブ)」は、日本SHL 社が作成する論理的思考力を測定する検査で、システムエンジニアやプ
ログラマの採用試験で実施されます。
本校情報テクノロジー科では、入学直後から時間を特設してSPI・CAB対策を行います。ただし、問題な
れのためには、自分でも計画を立て早めに練習しておくことが必要です。








